FC2ブログ
TOP | ゲストブック | 愛車紹介 | 愛車 | 愛車の動画 | 車&モータースポーツ | ミリタリー&戦歴 | 鉄道 | 模型 | 映画&TV | 音楽 |  | グルメ | 料理 | 動物 | サイエンス | 雑学 | アート | ニュース | UFO&UMA | 超常現象 | お笑い | その他 | 
リンク
ブロとも申請フォーム
検索フォーム
FC2カウンター
趣味の秘宝館
<<2018.11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2019.01>>
プロフィール

yas.gc8b

Author:yas.gc8b
長州生まれで、博多っ子。
現在、つくばに生息してます。

多趣味な動物大好きな野郎で
特にモータースポーツと模型は
生涯の趣味になってます♪

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2011.11.25 Fri
China PLA Type 99 VS Japan JGSDF Type 90 MBT
type_90.jpg

90式戦車は日本の戦車である。

戦後に日本国内で開発生産された主力戦車としては61式戦車、74式戦車に続く三代目にあたり、
第3世代主力戦車に分類される。

着上陸侵攻してくるソビエト連邦軍の機甲部隊に対抗する事を開発目標としており、世界の
第3世代戦車に並ぶ性能を有すると考えられている。

製造は、車体と砲塔を三菱重工業、120mm滑腔砲を日本製鋼所が担当し、1990年度から2009年度
までに61式戦車の全てと74式戦車の一部を更新するために341輌が調達された。

120mm滑腔砲と高度な射撃統制装置により高い射撃能力を持つ。西側諸国の第3世代主力戦車で
は初となる自動装填装置を採用しており、乗員は装填手が削減され3名となっている。
装甲には複合素材が用いられ、正面防御力は世界最高水準と評価されている。

北海道の北部方面隊以外では教育部隊の富士教導団・第1機甲教育隊・武器学校にしか配備されて
おらず、本州以南の機甲部隊は74式戦車を主力とする。

平成23年度以降は冷戦の終結、防衛方針の変化や防衛費の削減、東アジアの軍事バランスの
変化など、世界、国内の情勢変化を受けて全国的な配備を目指した後継の10式戦車が配備される。
一方で、平成23年度以降に係る防衛計画の大綱で示された動的防衛力の方針から、90式戦車も
北海道以外の地域で活動を行えるよう、訓練が実施されるようになっている。


全長:9.80m
車体長:7.55m
全幅:3.40m(サイドスカートを含む)
全高:2.30m(標準姿勢)
重量:50.2t
懸架方式:ハイブリッド式(油気圧・トーションバー併用)
速度:70km/h(加速性能0-200mまで20秒)
行動距離:350km
主砲:44口径120mm滑腔砲Rh120
副武装:74式車載7.62mm機関銃 (主砲同軸)
12.7mm重機関銃M2(砲塔上面)
装甲:複合装甲(砲塔前面 及び 車体前面)
エンジン:三菱10ZG32WT 水冷2ストロークV型10気筒ターボチャージド・ディーゼル
1,500ps / 2,400rpm(15分間定格出力)最大トルク4,410N・m(450kgf・m)排気量21,500cc
乗員:3名




Type_99.jpg

99式戦車は、中華人民共和国の第3、5世代主力戦車である。

98式戦車の開発実績を踏まえて開発された98式戦車の改良型であり、欧州の技術が多く取り込まれ、
独自開発のレーザー誘導兵器及びレーザー検知式アクティブ防御システムも導入するなど従来の
中国人民解放軍の戦車とは異なるユニークなものとなった。

そのため1輌あたりの価格も高価となり、現状では廉価モデルである96式戦車とのハイ・ローミックスの
形で配備が進んでいる。


全長:11.0 m
車体長:7.30 m
全幅:3.40 m
全高:2.40 m
重量:54.0 t
懸架方式:トーションバー方式
速度:80 km/h(整地) 60 km/h(不整地)
行動距離:650 km(予備燃料タンク使用時)
主砲:ZPT-98式50口径125mm滑腔砲
副武装:85式12.7 mm機関銃 もしくは
02式14.5 mm重機関銃
86式7.62 mm機関銃
砲発射式対戦車ミサイル
装甲:複合装甲及び爆発反応装甲
エンジン:水冷4ストローク V型12気筒ディーゼルエンジン1500 hp
乗員:3 名

-Wikipedia-



比較した面白い映像です。


外見は近代的な中国の99式戦車ですが、映像を見ても判る通り、不整地を移動中の砲身が、
ぶら~んぶらんと上下に揺れてるのが判ります、これでは移動中に射撃は不可能です。
このことは射撃管制システムがまだまだ不十分で先進国の戦車には追い付いて無い証拠で
中身はまだまだ劣っているのです。

対して陸上自衛隊の90式戦車を見てみると砲身は一点を捉えたまま不整地を高速で移動しても
微動だしません。一度照準すれば、どういう状況でも常に射撃可能な状態にあるのです。
しかも高速移動からの停止距離の短さ、瞬時に目標に射撃出来るシステムは高度な技術が必要で、
見た目は最新の99式戦車と90式戦車ですが中身は全く別物、表面を真似ても中身が追いついて
無い中国の現状が良く判ります。

中国の、あの新幹線事故がいい例でしょう。



スポンサーサイト

ミリタリー&戦歴    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

Comment
Posted by きみちゃん
ですよね
あいつらは、まあ放っておきましょうw
拍手
2011.11.27 Sun 00:29 URL [ Edit ]
きみ様 Posted by yas.gc8b
映像みれば一目瞭然ですからね。。。
まぁ~表面を真似たところで肝心の中身があれですからね(;^ω^)
2011.11.27 Sun 07:36 URL [ Edit ]

管理者にだけ表示を許可する

Top↑

TrackBack
TrackBackURL
http://yasgc8b.blog.fc2.com/tb.php/44-15c381df

Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。