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yas.gc8b

Author:yas.gc8b
長州生まれで、博多っ子。
現在、つくばに生息してます。

多趣味な動物大好きな野郎で
特にモータースポーツと模型は
生涯の趣味になってます♪

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2013.02.14 Thu
映画の視覚効果にびっくり!
特撮01

   映像を編集する技術はどんどん上がっているため、現実と虚像の違いは、
   もはや見分けがつかないレベルに来ています。

   テレビや映画の特撮で使われているVFX(視覚効果)がどれだけすごいのか、
   わかりやすく比較した画像です。

特撮02
   だだっ広い場所で馬に乗る男性の映像。

特撮03
   高速道路に変身。
   はるか向こうには都会の高層ビルがそびえています。





特撮04
   船の上でのワンシーン。
   グリーンスクリーンはあとから編集するためのお約束。

特撮05
   豪華客船に早変わり。
   そして海の色まで変わっています。




特撮06
   このままでもけっこう立派なのですが・・・

特撮07
   木の種類と量を調整し、建物まで増やしてあります。
   ヤシの木によって常夏の雰囲気に。




特撮08
   草サッカー状態ですがこれが・・・

特撮09
   満員の巨大スタジアムでのビッグゲームに!
   




特撮10
   むしろ人物以外でここから何が残っているかというと・・・

   
特撮11
   オレンジのポールだけ?  



特撮12
   お約束のグリーンスクリーンで・・・

特撮13
   MEADEビル前からの生中継に。




特撮14
   ヘリコプターがグリーンスクリーンの前に止まっているだけの光景。

特撮15
   何でもかんでも足せるのです。
   元からあったものと後から足されたものの区別がつきません。

   視覚技術が発達しているのは知っていても、実際に見せられるとインパクトがあります。

   なんでもありになると逆に映像で驚かすことが難しくなりそうですが、そこが今後の
   クリエイターの腕の見せ所なのでしょう

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テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画
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2012.01.05 Thu
バットマン登場から44年
バットマン01
バットマンと言えば、映画にゲームにと大人気のアメコミ・ヒーローですが、
初登場は1939年と、その歴史はとても古いです。

最初の映画は1966年のアダム・ウェスト主演のものですが、44年経った現在の
バットマンと、どれだけ差があるのでしょうか。



バットマン02
左がクリスチャン・ベール扮する現在のバットマン、
右がアダム・ウェスト扮する当時のバットマンです。

ある意味、コスプレの44年の歴史と言えなくもないですが、時代ごとに見ていくと、
多くの試行錯誤をされてきたのがわかります。





初期のものから並べたのが以下の画像。
バットマン06
バットマン03
バットマン04

軽いタッチのコミック・キャラクターから、かなり重装備のヒーローものに
変わってきています。コスチュームなのに乳首が付け足されていたりと、
デザイナーごとの工夫が見てとれますね。

バットマンに扮する俳優も個性が発揮されていますが、こうして見比べてみると
顎のがっしりした顔つきがバットマンには向いているんじゃないでしょうか。




バットマン05
ちなみに変わったのはコスチュームだけではなく、乗り物です。
左側がアダム・ウェスト主演当時のバットカーですが右側が最新の
クリスチャン・ベール主演のものでバットモービルへと進化してます。

この先、更なる進化を遂げていくのでしょうか☆彡

-らばQ-

テーマ:洋画 - ジャンル:映画
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2011.11.15 Tue
仮面の忍者 赤影
赤影

『仮面の忍者 赤影』(かめんのにんじゃ あかかげ)は、横山光輝作の忍者漫画、およびそれを映像化した特撮テレビ番組。



-特撮版『仮面の忍者 赤影』(1967 - 1968年)-

1966年(昭和41年)、東映は白土三平の漫画『ワタリ』のテレビ化企画を進行させていたが、先行して制作された映画『大忍術映画ワタリ』の出来に対して白土が反発し、テレビ化が不可能になった。

これを受けた東映は急遽、白土と同じく忍者漫画の大家である横山光輝に原作を依頼。横山は人気作『伊賀の影丸』の連載を終了して、新たに週刊少年サンデーにて『飛騨の赤影』の連載を開始し、これに応じた。

この原作は、その後東映京都と関西テレビによって特撮テレビドラマ『仮面の忍者 赤影』として実写化され、全52話が1967年4月5日 - 1968年3月27日まで関西テレビ及びフジテレビ系列で毎週水曜日19:00 - 19:30に放送された。このTV実写化に合わせ、原作漫画の『飛騨の赤影』のタイトルも、テレビドラマと同じ『仮面の忍者 赤影』に改められている。

原作は正統派の忍者漫画だが、テレビ特撮版は怪獣、UFOなど何でもありの世界観で人気を博した。



-あらすじ-

一大忍術TV絵巻「仮面の忍者赤影」は、「豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃、琵琶湖の南に『金目教』という怪しい宗教が流行っていた…」というアバンタイトル・ナレーションで始まる。藤吉郎は天下平安を願い、飛騨の里の影一族に助けを求め、赤影、白影、青影の三人の忍者が駆けつける。かくして彼らは藤吉郎の命を受け、奇っ怪な忍者集団と戦いを交えていくのである…。



-概要-

巨大な独楽やパラソルに乗って現れる忍者など、奇想天外な作劇が印象的な赤影であるが、倉田・山内両監督らはいかに面白い忍術絵巻を描くか、スタッフ全員に宿題のようにしてアイディアを提出させた。スタッフはどんな忍術が使えたら面白いか自分の子供に尋ねたり、頭を絞って番組中の忍術合戦を盛り上げた。

現場でも乗りに乗った雰囲気だったそうで、登場する敵忍者は、どう見ても戦国時代の者とは思えない出で立ちをしており、空飛ぶマシン「大まんじ」や、巨大なロボット「金目像」など、SF的なアイテムが次々登場。また敵忍者が用いる武器・小道具も、アクアラングや扇風機、リボルバー拳銃など、どう見ても現代の製品が堂々と画面に登場したりといささか暴走気味の演出に、毎回の試写の際に東映の平山亨プロデューサーは「ヒヤヒヤさせられて胃が痛かった」と述懐している。結果的に今日でいうところの「スチームパンク」風な作品になっており、ある意味現代的なアバンギャルド的SF時代物のような作品の先駆けになった。以上のように敵忍者の描写がハチャメチャ化する一方、それ以外の人物の衣装・風俗はきちんと戦国時代のもので統一され、時代劇のメッカたる東映京都の面目を保っている。ドラマを支える俳優陣も、時代劇でおなじみの顔ぶれが重厚な演技で彩りを添えた。

第3部・第4部では毎回のように怪獣が登場し、怪獣特撮番組の様相を呈してきた。その代わりとして第1部・第2部のような時代考証無視のハチャメチャぶりを抑え、敵忍者の描写はオーソドックスな時代劇的なものになっている。

東映のテレビ映画としては初のカラー作品である事や、スポンサーの三洋電機がカラーテレビの販促をしたかった事から、本作は赤影、青影、白影と「色彩」を強調した作品になっている。この「色別のヒーロー集団」というコンセプトは後の『秘密戦隊ゴレンジャー』に受け継がれた[1]。

東映初のカラーテレビ特撮作品であり、関西テレビが制作した初のカラー作品・唯一の特撮作品でもある。関西テレビ側の注力も並々ならぬもので、加藤プロデューサーによれば、1時間番組で100万円が相場の時代に、30分1話あたり約200万円という破格の制作費をかけていたという

-Wikipedia-



第1部 金目教篇




第2部 卍党篇




第3部 根来篇




第4部 魔風篇




最高のエンターテーメントと言って過言じゃ無いほど面白い番組でしたが、ご存知でしょうか?
ご存知の方は小生と同じく四十路以上だとは思いますが・・・(笑)

最近は「怪物君」や「妖怪人間」が実写でドラマ化されてますが、この「仮面の忍者 赤影」には
足元にも及ばないと思いますし、面白かったのは堺正章さん主演の西遊記じゃないでしょうか?
今見ても面白いので機会があったらご覧ください☆彡



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